リンドウを描きました

りんどうを描いてみました。
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# by nori-iteza | 2011-09-11 11:49  

あじさい

今年の紫陽花です。
紫陽花の向こうの黄色は、望みをあらわしてみました。
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# by nori-iteza | 2011-07-26 09:23  

東光展に入選しました。

昨日上野公園内にある上野の森美術館に、東光展に入選したのりぴ~の油絵「漁夫の砦」を見に行って来ました。

お天気も良く夏の様な日差しだったし新緑の上野の森はパンダ人気もあって大勢の人出でした。

美術館で受付を済ませて、先ず自分の作品が展示されている小品部門のコーナーに行きました。
入って左手の正面壁の上の所に展示されていて、ああ~結構良い場所に飾って貰えてるな~と感じ、絵も場所で少し引き立てられている様に思い嬉しかったです(単純のりぴ~です)

しかし 直ぐその思いは打ち消され、多くの素晴しい作品に、ああ~まだまだだぁ~とカルチャーショックで立ち上がれない(__)ほどでした。

また勉強、勉強です。それと大きい絵はそれなりに見栄えがするので挑戦しなければいけないかな~?と自問自答を繰り返しました。

この「漁夫の砦」は3.11の大震災の日、最終チェックのため教室に持ち込んでいまして激しい揺れ(震度6弱)と共に絵がバタバタと倒れ始めたけれど、なす術が無く倒れるに任せておきました。
揺れがおさまってから、絵を点検すると絵は傷は無かったけれど額が数カ所傷になっていましたがそのまま応募した被災油絵でした。

東光展は全国規模の公募展ですが、東北地方の方の応募は少なく、中には大事な作品を無くされた方も大勢いらっしゃった事と思いさぞ悲しい思いをされているのではと思いました。

来年の事を言うと鬼に笑われますが、来年は展示場所が変わり心機一転なので、のりぴ~も心機一転でまた展示される事を目指して頑張ろうと思いました。
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# by nori-iteza | 2011-06-05 23:35  

地震に遭いました

皆様地震の被害に遭われてませんか?

昨日は、絵画教室に行ってまして地震に遭いました。
立っていられない程の強い揺れで机の下に隠れましたが画架がバタバタと倒れて怖かったです。

帰宅すると、家の中は本棚3基有るうち1基が倒れて壊れ部屋中本だらけ、色々な物が倒れていました。
余震が続いているので片付けるのは後回しにしてあります。

主人はたまたま仕事で東京に行っていて帰宅難民になって何時帰れるか判りません。
その後強い余震が一晩中断続的に起きて、一人では不安でまんじりとも出来ませんでした。

今回思った事は安否確認でした。
何と一番早く繋がったのはこの趣味人倶楽部だったのです。
大丈夫ですか?の伝言に励まされました。
電話、携帯は不通です。

妹や甥の家族が八戸や、福島方面にいますが、確認が取れません。とても心配です。

テレビでは、新潟、長野まで揺れていると報道してます。
日本はどうなってしまったのでしょうか?
原発も心配です。
このまま被害が広がらない事を願います。

どうやら東京の電車も8時頃から処どころで運転再開みたいなので、今日中には主人も帰れると思いますが・・判りません(1級河川を3本も越えて来る訳ですから)
いつもは何とも思わない平穏な暮らしと、空気みたいになっている^^家族がとても大切なんだな~と実感しました。

災害は何時、何処で起こるか判りませんので皆様もどうぞお気を付けられて<(__)>

写真は、本と絵が散乱している様子と、隣家の屋根瓦が落ち、テレビアンテナが折れている様子です。a0108055_853834.jpg
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# by nori-iteza | 2011-03-12 08:05  

年末年始の旅、兼六園、永平寺、東尋坊、安宅の関

ここ数年お正月は旅に出ています。
今年はクラツーで加賀百万石の城下町、金沢で過ごす年末年始3日間のバスツアーに参加しました。

1日目は大晦日、大寒波が来ると言う予報が出ていたのでツアー客も、添乗員も不安一杯で出発し、高速道路をひた走り幸い雪も渋滞も無く、予定より早めに金沢入りしました。
金箔屋さんに寄って、秀吉の黄金の茶室を見て目がチカチカしてお土産買って、明日の雪が心配だから予定を前倒して兼六園の散策をしました。
ほんのりと雪化粧した園内は雪吊りの姿にも風情が有りとても素晴しかったです。
兼六園内の食事処で加賀料理を堪能してホテルへ。
露天風呂付きのホテルだったけど、外は寒くて入ったら出れない状況で困りました^^
紅白歌合戦はウトウトしながら半分程見て寝ました。
明日は永平寺、東尋坊です。
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2日目
元日は小雪ふる北陸路を行くことになりました。
その前に九谷焼窯元でご飯がおいしく炊けると言う道具を買い一路永平寺へ。
以前も永平寺には来ているけれど、雪景色は初めてで墨絵の様なお堂の佇まいに感動しました。
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バスは雪道を滑りながら東尋坊まで走りました。
東尋坊の岩壁の上に出た時に見た荒れ狂う波が岩に砕け散り、高く舞い上がる様子は忘れる事の出来ない景色となりました。
東尋坊は自殺の名所と言われてますが、のりぴ~はこんな寒い所で死にたくな~いと、アホな事を思いました。
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雪が多かったらカットすると言われていた安宅の関にも行けて歌舞伎十八番勧進帳の銅像を見たりして、ホテルへ戻りました。
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夕食は自由食事だったので、以前行った香林坊の懐石料理屋さんに行って一品料理を頼み、美味しいお酒を飲んで大満足でした。
特に今が旬のブリ料理にはこれだけで金沢に来ても良いくらい美味でした。
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さあ 明日は今回のメーンイベントの白川郷です。
ワクワクです。
次ページへ。
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# by nori-iteza | 2011-01-10 18:30  

白川郷、飛騨高山へ

前ページより続き
3日目はいよいよ白川郷と飛騨高山散策です。

白川郷は雪が無かったらつまらないからと添乗員さんも心配していたけれど、ちょうどいい具合に前日に降って当日晴れてと言う絶好のロケーションとなりました。
雪の積もった白い世界の飛騨の山中を抜け白川郷に着きました。
庄川を吊り橋であい橋を渡った先には憧れの合掌造りの屋根に雪を乗せた民家が並んで建っていました。
あ~この景色が見たかったんだと感動しながら、写真を撮りながら集落を歩きました。
世界遺産となっていますが、日本の集落として本当に残したい景色だと思いました。
ずっとここに居たいと言う衝動にかられながら名残惜しく集落を後にしました。a0108055_1713252.jpga0108055_17113524.jpga0108055_17101944.jpg












































飛騨高山へ、飛騨高山には40年程前まだ観光化していない頃友人と訪れた事がありましたので懐かしかったです。
若い頃は、この町の良さがあまり理解出来なかったけれど、年を重ねた今は古き良き時代が懐かしく思えこの町並が心にしみました。
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何しろ今日はUターンラッシュになるのではと言う恐れがあるからと早々に出発しなければならなくて、町を十分楽しむことが出来なかったので、また今度ゆっくりと訪れようと誓って帰路につきました。

途中あまり雪もなく、渋滞も運転手さんの機転で回避出来て正月2日にしては上出来の時間通りに取手に到着出来ました。

今回の旅は本当に食よし、お湯よし、観光よし、おまけに天気よしで大満足でした。
クラツー茨城さん ありがとうございました。
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# by nori-iteza | 2011-01-10 17:07  

油絵 蓼科山の夕映え をアップします。

夕日に映える蓼科山を描いていました。
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# by nori-iteza | 2011-01-08 19:46  

伊豆の旅

雨女ののりぴ~にしては珍しくよい天気に恵まれた29日に友人と紅葉とみかん狩り、イルミネーションを見るツアーに参加しました。

朝早くから(6:40)バスに乗り込み一路伊豆長岡にある伊豆の国パノラマパークで50種のバイキングを楽しんだ後ロープウエイに乗って葛城山からの富士山と駿河湾の眺望に大感動しました。
青空に雪化粧して裾を引いた富士の姿は美しく見事で「やっぱり 富士山だ!」と深呼吸して大声で叫びたかったです。
(お墓は富士山の見える所と決めてます^^)
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次のコースは修善寺のもみじ林で約1000本のもみじの紅葉を楽しみました。
何とも落ち着いた林で少し登ると富士山も眺められます。こんな所が散歩道だったら長生き出来そう^^って思いました。
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紅葉狩りの後はみかん狩りです。
食べ放題だからどうぞと言われてもみかんをそんなに短時間で食べられるものではありません。
流石にみかん畑の木からもいで食べるみかんは新鮮で甘くておいしいのですが、のりぴ~は6個食べたらお腹いっぱいになってしまいました。

今頃は一年中で一番日が暮れるのが早いのでバスで一眠りして目が醒めたらもう暗くなっていて、いよいよイルミネーションです。

最近関東ではこの御殿場の時之栖のイルミネーションがバス旅の売りになっているので、観光バスが駐車場にあふれていました。
ここのイルミネーションは光のトンネルが知られています。
先日行ったミッドタウンのイルミネーションは敷き詰められた青い光が幻想的だったのとは趣が違って、370mの光のトンネルが人々を包み込むのです。
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バス旅の悲しさで時間制限の為ゆっくりと買い物も出来ず、名物の地ビールも飲めず、トイレにも行けずバスに戻って帰路につきました。

今回の友人との旅は何と言ってもお天気に恵まれた事が最高でした。いつも雨模様の旅が多かったので、晴れると降るの違いがこんなにも旅の楽しさを左右する物なのだと思いました。
(「これで のりぴ~も雨女返上だね」って友人達に冷やかされました^^)
そして改めて日本の富士山や紅葉の美しさの中にいて日本人で良かったって思いました。
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# by nori-iteza | 2010-11-30 20:42  

四国の旅 1日目

今 香川県の瀬戸内海に浮かぶ7つの島と高松港周辺で「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されています。
中でもクロード・モネ、ウオルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人の作品を恒久設置している直島の地中美術館が人気です。その名の通りこの美術館は景観を損ねない様にすべての建物が地中に埋没しています。
その他ベネッセハウス、家プロジェクトなど島中が現代アート作品の展示場となっています。

今回の旅の目的の第一は地中美術館でしたが、大人気の地中美術館に入館するのは凄く難しいのです。
先ず高松港で船に乗るのに整理券を貰い乗船券を貰わないと乗れないのです。当然整理券を貰うのに40分~1時間程並んでもらう。
島に着いてから美術館に入るため又整理券を貰いそれからチケットと交換です。

のりぴ~は高松空港に9:00に着いたのに乗船出来たのは10:55になってしまい、列に並んでいるうちに係りのお姉さんが「今日の地中美術館の整理券は終りました」と言われていしまいました。

人間諦めが肝心と思い島に渡ってからは、オブジェなどを見て回りました。
なかなか面白いアートがあり楽しめました。
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昼食はベネッセハウスのレストランでバイキングを食べました。
その料理の美味しかった事、一品一品が吟味された食材と品の良い味でもう大満足で何回もお皿を持ちました。
また そこから眺める屋島方面の穏やかな瀬戸内海は、薄曇りながら対岸の山や島影を浮かべてまるで一服の絵のようでした。

その後保元の乱の崇徳上皇が讃岐に流される途中で直島にとう留した時、都から追って来た姫君が琴を弾いて上皇をお慰めしたと言う謂れのある琴弾の浜に遠いいにしえに思いをはせていました。

すると そこに琴の音ならぬ演歌が流れて来ました。なんと「おいらの海」♪海はよ~海はよ~・・・と言う演歌はこの直島の人が作った歌だと言う事でバス停の所に押しボタンがあり押せば♪海はよ~って歌が流れて来るのです。
ここで いにしえは吹き飛びました^^

とにかく船便が少ないので、早く港に戻らないと岡山側に帰る様になると脅されていたのでシャトルバスで一路富浦港へ
またまた乗船整理券を貰うのに30分くらい並ぶ。
本当にこの並ぶ時間が勿体ない。
名残惜しいけれど仕方がないと高速艇で高松港へ。

その後栗林公園にでも行こうかなと思いましたが、疲れてしまって行く気力が無くホテルへチェックインしてしまいました。
なんだか 直島には美味しいバイキングを食べに行ったようだねと笑ってしまいました。

時間があればネットで整理券を取ってから行けたのだけれど、急に出掛けたのでネットでもすでにソールドアウト状態でちょっと失敗でした。
地中美術館は常設なのでまたの機会にゆっくりと見に来る事にしました。

夜は高松の友人とても楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
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# by nori-iteza | 2010-10-30 17:15  

四国の旅2日目

2日目の朝は小雨模様で雨女のりぴ~の出番なのかな~(__)って思いながらレンタカーを借りて出発しました。
今日の予定は、一応土佐の高知から祖谷渓かずら橋、大歩危小歩危を通って金毘羅宮参りをして高松戻りとしました。

車は高知自動車道を高知に向けて1時間半程走り桂浜に到着しました。
南国土佐はやはり温かい風が吹き、雨もすっかり上がっていました。
いよいよただ今大ブームの坂本龍馬様に会える^^
駐車場からスロープ、階段を経て(膝痛ののりぴ~には階段が応えましたが、そんな事言ってられない)桂浜の高台に立つ龍馬像に到着。

そこには写真等で見慣れた龍馬像とその脇に櫓がたっていました。なんと「櫓を上がって龍馬の横顔を真近で見ましょう¥100です」との事のりぴ~は階段駄目だから主人に上がって見てもらいました^^
目は皇居に顔は太平洋に向けていて、龍馬の日本の将来に寄せる思いが込められている想像通りで立派な銅像でした。

月の名所の桂浜は台風の定点観測でもテレビで良く出て来ますが、今日は波は穏やかでした。
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さあ お昼はどうしょうか?と探して帯屋町の巨大屋台村ひろめ市場に行って見ました。
成る程巨大(60店舗)、市場の中あちこちに屋台村が有り海の幸が供される。
何と言っても鰹のたたきでしょうと言う事でたたき丼の定食を頼むと店先で藁を炭火で燃やしてかつおをその場で焼いて作ってくれる。
やはり美味しい!大満足で土産物店など見て土佐の町を後にしました。
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ここでのりぴ~の膝は金毘羅さんの階段には耐えられないだろうと判断して、常々主人が行きたいといっていた松山にある伊丹十三記念館と坊ちゃんの道後温泉に急遽行き先変更しました(高知自動車道~松山自動車道と観光バス並みの走行かな?)

松山自動車道の眺めは左は左程高く無い山が連なり、右手には市街地が見えその先に瀬戸内海という四国ならではの景色が続きました。

松山市内に入ると程なく黒壁に囲まれたモダンな建物の伊丹十三記念館が有りました。
中には、彼の生前に残した才能にあふれた作品の数々が展示されていて改めて彼の並外れた人生が浮き彫りにされていました。
特に夫人の宮本信子さんと制作した映画の数々と編集者としての能力の高さは残された資料の凄さからも知ることが出来大感動でした。
映画「たんぽぽ」の思い出からたんぽぽが植えられた中庭を見ながらお茶をして「来て良かったね^^」と記念館に別れを告げました。
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さあ 道後温泉です。
少し薄暗くなった道後温泉本館にはガス灯もどきの灯りが入り雰囲気満点でした。
周りには浴衣に半天がけで湯かごをもった泊まり客達が次々に温泉の玄関に入って行きました。
のりぴ~も入浴したかったけど、あまりの人の出入りと時間の関係で今回は我慢しました^^
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その後からくり時計や土産物店などを見てまわり、日もとっぷりと落ちてしまったので名物温泉を後にして一路高松へと戻り、9時過ぎになったけどご当地名物と銘打った骨付き鳥のモモ焼きを食べに行きました。
ジューシーで柔らかくておいしかった!です。

さあ 明日はいよいよ鳴門のうず潮です^^
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# by nori-iteza | 2010-10-30 17:00  

四国の旅 3日目

今日は旅の最終日、夕方の飛行機搭乗までゆっくりと鳴門のうず潮を観光する事にしました。
昨日は結構ハードな移動だったのでスタートはゆっくりとして、うず潮の最高潮位の11:40までに観潮船に乗り込む事にしました。

観潮船は小型で海中も見れる物にしましたが、結果的に船底のガラスから海中に出来る小さな渦の子供を見るのは僅かな時間だったので、海中が見れない観潮船で十分でした。

いよいよ渦ができる時間となり船も鳴門大橋の下辺りに来ました。船の上のデッキまであがり見渡すと
瞬く間に船の周りには大小の渦ができ始めました。
乗船客は皆歓声をあげ写真、ビデオ撮りに夢中です。

うず潮は春に大きく出ると言う事だったので今日は左程ではないかなと思っていました。でも想像以上の渦の出現に大感動感激でした。
もしかしたら、ナイヤガラの滝を見た時と同じ位の感激だったかもしれない^^

30分近く渦の上にて大興奮して船を下りて、大鳴門橋遊歩道渦の道に鳴門海峡の橋桁にある450メートルの遊歩道を通って先端の展望室は眺望ガラス床から覗き込むうず潮はスリル満点でした。
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ちょうどお昼となったので食事処で鯛丼を食べました。鳴門鯛の切り身と鳴門わかめがたっぷりのってとても美味しかったです。満足満足^^

その後大鳴門橋架橋記念館エディでうず潮のお勉強(?)等をして、周りの景色をぐるっと見渡すと向こうに淡路島が見え、ああこの橋を渡り神戸淡路鳴門道で神戸まで行けるんだと思って昔住んでいた京都に少しだけ思いを馳せました^^

いよいよ四国にお別れです。高松空港で搭乗を待っている時、そう言えば讃岐うどんを食べてない事に気が付き空港のうどん屋さんでぶっかけを食べました。
きっと お店で食べる味には劣るのかもしれないけれど結構美味しかったです。ついでに半生うどんをお土産に買いました。

飛行機は順調に1時間で羽田へ到着。
おりから羽田は海外線の開港で賑わっていました。
リムジンで帰える車窓からはスカイツリーがほぼ本体の建設を終えて497メートルの高さを誇っていました。

四国は独特な文化と食、歴史と観光が融合した楽しく、素晴しい所でした。
四国4県を走破したけれど観光した場所は少なかったので、今度はゆっくりと回りたいと思いました。

長々読んで頂き有り難うございました。
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# by nori-iteza | 2010-10-30 16:20  

花火大会

14日夜、とりで利根川大花火大会が催されました。
8000発の花火に10万人の見物客は酔いしれ、しばしこの酷暑を忘れました。

http://smcb.jp/_as01?album_id=595670


のりぴ~も取手運動公園にパイプ椅子を置いて、ビール片手に、やきそば、たこ焼き、トウモロコシを食べながら見物しました。

花火を観賞しながら、写真を撮るのは結構難しいです。
タイミングを外しながらストレス一杯の撮影でした。
だからここにUpした写真は、偶然の成せる技としかいえません。
狙ってなんか到底出来ません。とても難しかったです。
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# by nori-iteza | 2010-08-20 16:23  

御巣鷹の尾根とペルセウス座流星群

今日は日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落して25年目となります。

あの日の事は事件の当事者では無いのりぴ~でさえ忘れられない日となりました。
TVでニュースを見て凄い不安をおばえて息子(当時中1)と一緒に家の外に出ました。

羽田に向かいたいとの連絡の後ダッチロールを繰り返して群馬県の山中に墜落した訳だけれど、のりぴ~は当時千葉県に住んでいたので、もしかしてと夏の夕空を眺めてと言うよりも機影を探しました。
機影を探せる訳などないんだけれど、今この時刻にジャンボ機に乗っている人たちはどんな思いだろうと思うと、いてもたっても居られなかったのです。

その後はあの悲しい惨劇で、とってもショックでした。2度とあの悲劇を繰り返さぬ様祈らずにはいられません。

折しも今夜は、ペルセウス座流星群のピークとなります。ジャンボ機の犠牲者の方達は星になったのでしょうか、事件の次の夜には沢山の流星が見られたそうです。
そんな流れ星に鎮魂の願いをこめ、15日頃までは見られるそうなので、北東の夜空を深夜に眺めてみませんか。
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# by nori-iteza | 2010-08-12 16:14  

油絵 トウモロコシを追加しました。

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# by nori-iteza | 2010-08-07 16:02  

油絵 バナナのある静物画を追加しました。

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油絵に バナナのある静物画を追加しました。
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# by nori-iteza | 2010-08-04 15:53  

夏だ! 祭りだ!

夏だ!祭りだ!
8月1~3日まで取手の八坂神社の夏祭りが催されています。
沢山の屋台が並び、繰り出した人々はビール片手につまみを食べ食べ、神輿見物など夏祭りを楽しんでいました。

のりぴ~もビール飲みながら、焼きそば、お好み焼き、チキンステーキ食べながら祭りを楽しみました。

売り子も良いけど、やはり祭りは屋台のはしごだね~
  ビール(@o@)/

神輿の写真は、いつもながら最前列に出て行くのりぴ~は、神輿にもみくちゃにされながらパチリと撮ったけど、やっぱり 酔ってたね~ブレてる
(@_@)ゞ

14日には取手大利根花火大会もあるので、また楽しみです。
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# by nori-iteza | 2010-08-02 15:36  

もうすぐ夏休み

子供も成人し孫もいないのりぴ~にとってこの頃では学校の夏休みを意識しなくなりました。

昨日散歩をしていると、田圃の用水路で網を持って何かを取っているおじさん(60歳代位)にであいました。

のりぴ~は「何取ってるんですか?」って聞きました。
すると「ザリガニとコブナだよ」との返事「取ってどうするんですか?」としつこく聞くのりぴ~^^

おじさんは「孫たちが夏休みになったら、ザリガニ取りをさせてあげようと思い、ため池に放すためだよ」
そこで はじめて あ~もう夏休みなんだと思いました。

ため池の場所を教えて貰い、散歩の帰り道によってみると、おじさんも来ていて「せっかく 取って入れておいたのに、カモが来て食べてしまったよ」って悔しそうに言いました。
見ると大きなザリガニがまだ泥の中を歩き回っているのが見えたのでのりぴ~は「大丈夫 まだ大きいのがいるから」って慰めにならない言葉をかけてしまいました。

自然の生存競争は過酷で、そのため池の周りをカモと白鷺が飛び回っていました。
カモを見ているときは、田圃は餌があって良いねと思ったけど、食べられるザリガニにとってはね~。
でも「ザリガニの餌は何ですか?」と聞くと「ザリガニだよ」と あ~~共食いなんだ・・・と驚いて池を見ていると。スーっとシオカラトンボが飛んできて、竿の先にとまりました。

おじいちゃんはお孫さんの為に又せっせとザリガニ取りをすることでしょう。どうか ザリガニが生き延びてお孫さん達を楽しませてあげらせますように。
お孫さんに対するおじいちゃんの愛情がとっても良く判った散歩でした。
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# by nori-iteza | 2010-07-18 16:08  

映画 「告白」を観て来ました。

昨日 今話題の問題作「告白」を見て来ました。

ストーリーは、重く、つらく、怖いのです。
我が子を担任する生徒に殺害された中学校の教師を松たか子が演じます。
この教師が、生徒に復讐を独白して、事態は恐ろしい方向に進んで行きます。

教師は殺されたのはエイズ感染者との間の子と告白し、生徒にエイズ患者の血液を注入した牛乳を飲ませたと言い二人の生徒を追い詰めるて行く訳ですが、生徒を取り巻く家庭環境も複雑で、母子の関係の葛藤の末、遂には母親殺し犯してしまう子、親の離婚で別れた母親の愛を取り戻したい、自分を過大に評価し世間に認めさせたいと、複雑な精神状態の中で同級生も殺害し、冷蔵庫に隠すと言う様な猟奇的な行動をしたり、ネットに異常な心の内を書き込んだりしても、世間からは無視されコメント0状態。

今時の世相の中で、似た様な事件も起きています。人々が出口の無い悩みの中で蠢き、悩み、とんでもない様な結末を迎える訳です。

さすが松たか子の演技は素晴しく、子供を殺された事に対する憎悪を淡々と独白して行く演技にはゾクーッと恐怖すら憶えます。
映画の出来も脚本、映像とも今年の映画の中では、1・2を争う程の秀作と言えると思いますが、この救いがたいテーマには少々参ってしまいます。

原作は「推理小説新人賞」や「本屋大賞」等を受賞している 湊 かなえ 氏ですが、「人は人に伝えたいとして、書いたり、告白しょうとしても自己演出からは逃れられない」と言う考えからこの「告白」を書いたと思われます。

監督、脚本は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也氏です。
お馴染み「サッポロ黒ラベルー温泉卓球編」のディレクターでも知られている才能溢れる監督です。

とにかくラストは、見ている人がこうであろうと考え想像するしかないのです。

観終わって、観客は明るくなってもしばらくは立つことが出来ないのです。
荒れた今の社会で、いつ何時自分の身に起きるか判らない様なストーリーに打ちのめされてしまうからです(特に子供を持つ親にとっては)

のりぴ~はすっかり疲れてしまい、帰りに焼肉屋に行ってパーっと(?)焼き肉食べ放題してしまいました
(^_^)ゞa0108055_1712642.jpg
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# by nori-iteza | 2010-07-05 16:59  

東光展に入選しました。

6/9~23まで上野の森美術館・ギャラリーで東光展、全国小品部門コンクールが開催されます。
この小品部門コンクールにのりぴ~の油絵が入選しましましたので、よろしかったらお出掛け下さい。
(のりぴ~の作品は6/14~18に展示)

先生に出展する様に勧められたけど、拙い作品ばかりなので躊躇しましたが、記念になるからと思って応募してみました。
初めての応募だったので、入選するだけでも凄く嬉しかったです。

作品は以前描いた「ローテンブルグ」を少し描き込みました。
とても印象に残る教会だったので絵に残そうと思い、ドイツの旅から帰って直ぐに描きました。
その上展覧会にも出せるので思い出が数倍になりとても良かったです。

よろしかったらもう一度「ローテンブルグ」をご覧下さいm(__)ma0108055_16553356.jpga0108055_165429100.jpg
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# by nori-iteza | 2010-06-20 16:49  

芍薬の絵を追加しました。

油絵 2に芍薬の絵を追加しました。
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# by nori-iteza | 2010-06-13 16:42  

国会議事堂に行ってきました。

昨日 柏市男女共同参画社会推進協議会の研修旅行に参加して
国会議事堂衆議院と、鳩山会館、目黒雅叙園、ニコライ堂、湯島天神を見学して回りました。

まあ 雨女健在で、小雨降る中柏を8:00出発して、バスは首都高に乗り渋滞も無く順調に走る。
窓外に現れたのは、ただ今人気の東京スカイツリー。
もはや東京タワーを抜き第一展望台建設中で370mの高さになっていました。

ほぼ1時間10分位で始めの見学場所鳩山会館へ。
計画時には考えられなかった、まさかの首相退陣劇がありまして複雑な気持ちでの見学でしたが、さすが大金持ちの鳩山家のお屋敷、音羽御殿と呼ばれていたその昔の佇まいそのものの建築物、庭園をゆっくりと見学しました。

雨も小降りになって来た11:00過ぎに国会議事堂衆議院の見学に。
始めに、衆議院参観者ホールにて諸注意を聞き、当初男女参画担当大臣との懇談など計画したけれど、例の福島大臣の罷免があり、新大臣との懇談も適わず、地元出身の議員のご挨拶を受けただけでした。

いよいよ見学です。
天皇陛下の御休所、本会議場、委員会議室等をふかふかの赤絨毯を踏みながら見学して回りました。
さすが国権の最高機関。威厳ある建造物と政治の歴史を見続けた赤じゅうたんの廊下、本会議場などには圧倒されました。
外に出て記念撮影の後、今日のお楽しみのひとつ目黒雅叙園のバイキング昼食へ。

まあ この目黒雅叙園の豪華絢爛さにはビックリです。詫び寂びの世界とは大きくかけ離れた華美な作りは、のりぴ~の好みではありませんでした。
何しろトイレにも川が流れ、螺鈿の花模様の衝立てには、「なにこれ!」でした。

バイキング料理は、さすが評判の美味しさで、お皿に取り分けて写真を撮ってから食べようと思っていたのに、すっかり忘れてお変わり、お変わりの満ち足りた時間を過ごしてしまいました(__)ゞ
その後滝の庭などを見て回りマイナスイオンを十分に吸い込みました。

満足な時間を過ごし、次の見学場所ニコライ堂へ。
ニコライ堂は日本最大のビザンティン様式の建造物と言うだけあって、緑青のドーム型屋根が美しくそびえる大聖堂でした。

その後 ♪ゆ~~しまとおれ~~ば~ おもい~だ~す の湯島天神へ、入試時期でも、梅の時期でもなかったので、人出もなく静かに参拝できました。
が この神社は、息子が合格祈願に入試前に訪れて、坂で滑って、転んだ神社でその後の大学入試を失敗したと言う、のりぴ~にとっては曰く付きの神社なのです。それ以来20年振りでしたが、心にのこる息子の嫌な思い出が消えていないのを改めて知ることになりました^^

見学も凡て完了して、帰りは「きみまろさんのビデオ」を見ながら帰って来ました。
近場のバス旅はゆったり、のんびりで一日勉強になったり、グルメを楽しんだりと充実した一日を過ごす事ができました。
そして国会議事堂を初めて見て、今後の政治の安定を祈らざるを得ませんでした。
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# by nori-iteza | 2010-06-10 16:36  

ipadを買いました。

昨日28日にipadが日本上陸しました。

テレビではアップルストアの銀座店に1200人並んだと言うニュースが流れたりで大騒ぎになりました。

電子書籍が主な売りですが、仕事で重いパソコンを持ち歩く人にしてみれば、ネット、メールが大きい画面で処理出来るし、ワード、エクセルも出来るから便利だし、
地図はもうバッチリ入ってます。
アプリは有料も入れて相当の数が入る予定なのでこれからが楽しみです。

のりぴ~夫もいち早く使いたくて昨晩、仕事が終ってからアップルストアの銀座店で並んで購入しました。

何しろ買えるかどうかが不明だったので、のりぴ~が電話でお店に電話して、その様子をのりぴ~夫にメールしながら購入出来るお店に並んで購入しました。

感動したのは、何しろ軽い(700g)と写真が綺麗だった事です。

macユーザーの半数は購入するだろう言われていますので、世界的に凄いマーケットになると思います。
のりぴ~も日々進んで行く情報端末機器の世界に付いて行くのが大変で、もう クルクルしています。

でも のりぴ~夫は今が過渡期で、これからは誰でも普通に使える様になると言ってますのでそれを期待して^^

でも ipadは面白いですよ!
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# by nori-iteza | 2010-05-29 16:20  

高尾山に行ってきました。

高尾山に行ってきました。
http://smcb.jp/_as01?album_id=515630

ミシュランガイド 三ツ星観光地で世界的観光の山、高尾山には一度行って見たいと思っていました。
腰の具合も良くなって来たので、友人3人を誘って12日に行って来ました。

ところがお決まりの雨女(のりぴ~)登場で早朝は雨(>_<)迷った挙げ句、雨は午前中と言う事だったので、予定通り出掛ける事にしました。

常磐線~京王高尾線で2時間30分、朝のラッシュの中リュックを背負っての行程は結構ストレスでした。
ここでいつも大人しいKちゃんが何と席取の早い事^^人は見掛けに寄らないものだと笑っちゃいました。

高尾山口駅についても雨はやまず、時折強く降る始末。仕方なしにカッパに傘をさして出発です。

取りあえずケーブルカーで上る事にしてケーブル駅に行くと駅前に人が集まっている、何かな~?と思ったらなんと、あのエグザイルのメンバーのビデオ撮りをしているではないか、Kちゃんが写真を撮らせてもらおうと思ったら、回りを固めたスタッフに制されてNO・・・まあ 良いかとやり過ごしました。
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先ずは腹ごしらえと言う事でお土産屋さんでお汁粉を食べて出掛ける。寒かったので温かいお汁粉はとっても美味しかったです^^

ケーブルカーの斜度は31度を越す日本最大斜度だそうで、席から落ちそうになりました^^

ケーブルを下りて薬王院迄歩く途中男坂、女坂と分れているので、当然楽な女坂を選んで登る。
途中蛸杉、ひっぱり蛸、サル園、植物園、石楠花園等がありました。
うっそうたる杉並木には杉苗寄付の札がズラーっと並んでいました。
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最後の108階段を登ろうとしたとき、住職他お坊さん方とホラ貝を吹く修験者の列に遭遇して瞬間夢中で写真を撮ってしまいました(よかったのかな~?)^^
やっと 頂上です。
この頃は、雨も上がり眩しい日差しがのりぴ~達を待っていてくれました。
景色は雨上がりでガスっていたので、すっきりせず、富士山も残念ながら見えませんでした。

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時間も1時を回っていたので、頂上のおそば屋さんで名物とろろそばを食べて、6号ルートで下山する事にしました。

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6号ルートは琵琶滝を経由するルートで1時間半程のコースです。
当初のりぴ~は腰の具合を見ながらケーブルカーで下山しようと思っていたけれど、調子が良かったので歩いて下山する事にしました。

登(下)山道は、始め急な階段と飛び石が沢水伝いに続き、滑るので危なかったです。そのうち膝が笑い出しましたが、それを過ぎると歩き易い山道になり、写真を撮りながら、植物を観察しながらゆっくりと下りました。
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鶯やセキレイ等の鳥の声、杉、朴の木の間から差し込む緑のシャワーの様な日差しを楽しみながら琵琶滝に近づくと、甲高い叫びの様な女性の声が聞こえてきました。
何だろうと不思議に思っていたら、それは琵琶滝で修行をする女性が滝に打たれながら発する祈りの叫びでした。
初めて霊場に修行をする人を見ました。
この6号ルートは修験者のルートだそうです。
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そこを過ぎると岩屋大師を通り直ぐ高尾山口駅に戻りました。
ゆっくりと2時間以上掛けての下山でした。

疲れたね~と言う事で、おまんじゅう屋さんで、酒饅頭とコーヒーで一服しました。
美味しかった~^^!

それから柏駅迄2時間半かけて帰り、時刻は7時過ぎになってしまったので、打ち上げと称して柏駅前の居酒屋でカンパ~イ!!して家路につきました。

のりぴ~は今回の予定では、ケーブルカーの頂上駅まででも行けたら良いと思っていたけど、友人達のお陰で駅から頂上迄行け、歩いて下山出来た事は本当に嬉しかったです。

美しい新緑も午後から晴れたので思い切り楽しめて、やはり山は良いね~!又行こうねって、朝の雨の事は無かったかの様に皆で喜び合いました。

今回の旅は雨後晴れ・・・!!でした^^
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# by nori-iteza | 2010-05-13 15:00  

諏訪大社 上社御柱祭 里曵きに行きました。

先月9日に諏訪大社下社の御柱祭に行って、迫力ある木落しを見て来ましたが(日記、アルバム)、今回は上社の里曵きに行って来ました。

御柱祭と言うと、大木に屈強な諏訪の男達が乗って急坂を落ちて行く下社の祭りの様に報道されていますが、上社のメドテコ付きの御柱が、坂を美しく落ちたり、八ヶ岳の雪解け水の川を柱と共に渡ったりするのも感動的です。
のりぴ~の息子も上社のメドテコ乗りや元綱、命綱の引き手を勤めたので、ついつい上社びいきになりますが^^
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上社里曵きは、5/2~5/4まで諏訪大社の本宮,前宮にそれぞれ4本の御柱が引きつけられて最終日に建てられます。
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その里曵きには、趣向を凝らした出し物があったり、沢山の屋台が出たりでお祭り気分満点ですが、中でも圧巻なのは、男達の乗ったメドテコを付けた柱が、鳥居や舞台の屋根、大きな境内内の木々を壊さぬ様に潜り抜けて本殿まで柱を引きつける、引き手と柱を梃子で動かす梃子衆の一致団結した技の素晴らしさです。
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メドテコに乗った乗り手が、おんべと言うハタキのお化けみたいな棒を振って士気を上げるとそれに応える様に何百人もの引き手は引き綱を引き柱は滑る様に社殿に向かっていく。
そしてその行方を大勢の見物客が見守る。


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諏訪の町中に、木遣りと喇叭隊の吹く進軍喇叭とエイサ、エイサのかけ声が響き渡る。もうそこは御柱祭と言う神事に埋め尽くされていて、その大木は除々に神木となって行くのかも知れません。

のりぴ~もその場にいる事で、何故か喜びを感じられるのです。特に信心している訳でもないのに...。
感動すると言う心の震えを求めているのかも知れません。この御柱祭は十分にそれを与えてくれます。






















5/2は、前宮の4本が社殿に引きつけられ、明日の建て御柱を待つ、本宮の4本は明日社殿迄の曳航に備えて予定を終える。
5/3に続く
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# by nori-iteza | 2010-05-10 18:10  

御柱曳航の続き   迫力の里曵き!

御柱祭 上社里曵き続きです。

http://smcb.jp/_as01?album_id=506578

5/3は、前宮の建て御柱と本宮の里曵きが引き続き行われます。
のりぴ~も朝5時起きで、7時頃会場に着き駐車場に車を入れて、法被に帽子リュック姿に身支度して出掛けました。
今日もよい天気です。早朝の御柱街道の集合場所は、これから始まる里曵きへの緊張感で空気も引き締まっているかの様でした。
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のりぴ~は、本宮一の柱の曳航が巧みだと聞いたので、諏訪大社本宮辺りで柱が来る事を待ちました。
その間に騎馬行列、諏訪湖龍神の舞い、傘投げ、お諏訪神太鼓等を楽しみました。

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11時近くになると大社の鳥居の辺りが俄に騒然としてきて、いよいよ一の柱の引きつけが始まる。
気が付いたらあろう事か、のりぴ~は観光客の立ち入りの規整線の中に入ってしまっていました。
出るに出れない状態だったのでそのまま見物してました。
しかし それは凄く危険な事でした。
何てったってメドテコに乗り手を乗せて、命綱を引いて左右に揺らしながらこちらに迫って来るのです。
綱に巻き込まれないとも限りません。
出来るだけ身体を道路側に寄せたけど、悲しいかなお腹が・・・^^つかえる^^

そこに見物客の一人が動いたのでのりぴ~も身をかわした瞬間に、引き手のお兄さんが「エイサ!」と出した合いの手のグローブがのりぴ~の左の頬にパンチ!

ちょっと痛かったけど、引き手のお兄さんが瞬間「アッ!」と小さい叫びを上げたけど、ここでのりぴ~が痛いのおうの言っては、お兄さんに迷惑がかかる。規整線内に入っていたのりぴ~が悪かったんだからと何食わぬ顔をしてやり過ごしました(今でも痛い^^)

でも写真は撮り続けました。上手には撮れませんでしたが、かなりベストポイントでは撮れました。
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本当に迫力満点で大満足でした。
12時近くに鳥居前に柱は引きつけられ、午後には鳥居をくぐり社殿へと引き入れられます。


ここでのりぴ~のタイムリミットが来たので、明日の建て御柱の無事を祈って、止むなく諏訪大社に別れを告げる事にしました。







参道でお土産を買って、先月から今回と御柱祭を大満喫して、又7年後を誓い、一路中央自動車道を帰路につきました。
PAで見た八ヶ岳が5月の青空にくっきりとそびえ、「お疲れさん 又来てね^^」って見送ってくれた様な気がしました。
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# by nori-iteza | 2010-05-10 17:32  

御柱祭続き 万治の石仏も見て来ました。

御柱祭日記続き
シャトルバスでで駐車場に帰って来てから、下諏訪春宮と、万治の石仏を見に行きました。

万治の石仏は春宮の裏にある石仏で、首が伸びる石仏として最近TV等で話題になって、下諏訪の観光地になっています。
のりぴ~は日の暮れないうちに早く行きたくて、春宮の本殿にお参りもせず、急いで行きました。
万治の石仏に行く所に川があり赤い橋が架かっていました。橋の写真をとって、いざ橋を渡ろうとしたら、足がすくわれる様に引っ張られて橋の上に倒されてしまいました。橋に敷いてあったむしろの綱に足を取られたのです(足が上がっていない)
カメラを持っていたので手が付けず、もろに膝から落ちまして大きなあざを作ってしまいました。
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息子の嫁が言うには「カメラは買い直せるけど、転んで骨折ったら寝たきりですよ。ちゃんと春宮神社にお参りしなかったから、引き戻されたんですよ」だって成る程ですね^^
気を取り直して万治の石仏を見て、諏訪湖の夕日を眺めて、息子の家に向かいました。



明くる日は、今度は上社の御柱の置き場安国寺に行って5月の建て御柱まで置かれている柱を見て来ました。流石一番太い本宮一は見事な柱でした。

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今度は転ばされない様に、諏訪大社にちゃんとお参りしてお守りなどを買い、参道でお土産を買いました。
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今回の御柱祭のスケジュールは一応こなしたので、一路取手に向けて出発しました。
また5月の建て御柱にも来たいな~と思いながら、
帰りの中央道から見た富士山はまだ白い雪をかぶったままでした。
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# by nori-iteza | 2010-05-09 12:29  

諏訪大社 上社御柱祭 木落としに行きました。

4/9、10と諏訪大社下社山出し木落としに行ってきました。
兎に角凄い人出だから早く行かなくちゃと思って、早朝(?)1:30に起きて2:15出発しました。

高速もスイスイで、6:15には、諏訪湖畔赤砂崎の駐車場に着きました。
隣に停まった大きなワンボックスカーのおじさんが「お疲れさん!広島から来ましたよー!」ってテンション高い。判る判る^^

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7時からのシャトルバスに乗って木落坂へ。
シャトルを降りてテクテクと桟敷席へ歩く。
案内のおじさんが「こっちが観覧席だよ」って教えてくれたので、更にテクテク登る・・・なんで登るんだろうと思っていたら、なんと木落とし坂の上に出てしまいました。
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いや~!!最大斜度35度、100メートルの坂は上から見ると更に高く見える恐ろしい傾斜です。
はるか下に桟敷席が見えるではありませんか。
仕方がないので、脇にある階段を下りましたが、最大傾斜の所では、前に落ちそうになりロープを伝ってやっとこさ下りました(@_@);
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流石に早い到着なので、最前列の坂真正面に場所が取れました。
それからが長い。木落としまでは4時間はある。
仕方なく飲んだり、食べたりダラ~っとした時間を過ごしているうちに桟敷席も満席になりました。

のりぴ~は法被を着て行ったので、後ろのおじさん(ツアー客)が「あんたさん 土地の人?」「いいえ 法被は景気付けですよ」
もう何回も来ていると言ったら「前に来た時は若くて綺麗だったろうね」って言ってから失敗したと思ったのか「今でも 嫁さんに行けそうだよ」だって・・・^^皆 酔っぱらってました^^。

こんなやり取りをしているうちに、ステージでイベントが始まり、御諏訪太鼓や木遣り、鏡開きが有り、バンクーバースケートでメダルを取った長島圭一郎選手、加藤粂治選手がステージに上がりインタビューを受けていました。

12時近くになると、いよいよあの坂の上に色とりどりの地区の旗が現れた。
さぁ~!いよいよだ!と思ってからが長い。
綱が下りて曵き子達が「よいさ!よいさ!」のかけ声と共に柱を引き出す。
柱はどんどん迫り出すがなかなか落ちない。
会場は、木遣り、トランペットのファンファーレ、かけ声が鳴り響き、この木落し坂一帯は嫌が上にも盛り上がりました。

その時、柱を後ろで引いている、追掛綱が斧で断ち切られて一挙に柱が落ち出した。
先頭に乗る花乗りが必死に柱にしがみつく、落ちる人、しがみつく人、転ぶ人、追いかける人、さながら戦場の様な騒然とした中を砂煙を上げて柱は滑り落ち、あっという間に坂の下で止まる。
観覧席からは大きな「おお~~っ」と言う歓声があがる。大きな拍手!
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感動です!!
困るのは、カメラで写真を撮るべきか否かです。
ファインダー越しでは、迫力を直に感じられないので、2本目は見る方にウエイトを置きました。
坂から桟敷席は離れているので、余程の望遠でもないと写せないし三脚禁止なので良い写真は諦めました。

一本目が落ちた後で、のりぴ~の所にNHKのカメラが来てインタビューを受けました。
のりぴ~は嬉しそうに「御柱を見てどう思いましたか?」の質問に「感動しました!!」って答えたけど、何処からものりぴ~を見たという声はかかりませんでした。どうやらボツになったようです(__)

どのくらいの人出だったか判りませんが、金曜日にも関わらず、5万人は出たのではと思いました。
シャトルバスに乗るのに相当時間が掛かるとの事なので、見物は2本にして名残惜しく引き上げました。

シャトルバスは長蛇の列でしたが、4台目くらいに乗れてやっと今朝の駐車場に戻りました。

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諏訪大社参りに続く・・・。
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# by nori-iteza | 2010-05-09 11:44  

ポピー

春の訪れを感じさせる可愛いポピーを描いてみました。
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# by nori-iteza | 2010-02-21 12:50  

油絵 水仙を追加します。

春一番に咲く水仙を描いてみました。
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# by nori-iteza | 2010-02-02 21:58  

東北旅行1・2日目

皆様明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて のりぴ~はこの寒いのに、腰が痛いのに猛吹雪の東北へ初詣に出掛けました。
と言いましたも、44人のバスツアーなので車内の狭さを除けば、楽な旅でした。

一日目は、目的地の秋田市まで8時間余の行程なので、特に見物とか無くひたすらバスの中で食べたり、飲んだり、居眠りしたりと言う具合でした。
ところが、サービスエリアでトイレ休憩をして、バスが発車して高速を少し走り出した所で、急にバスがバックで逆走を始めました。

皆でぎょっとしていると、添乗員さんが「お客様が忘れ物をしましたのでバックします」と言うではないですか、え~!と思っていると、しばらく走った所でバスが止まり、おばさんがSAに向かって走り出しました。あ~トイレにバックでも忘れたのかな~?と思って様子をみていたら、何とパトカーが後方からサイレン鳴らして到着、あら大変だと思っていたら今度は前方からもう一台パトカーが現れて大騒ぎ。そりゃそうだよ、高速逆走だなんて大事件だよ。

暫くすると添乗員さんとおばさんがパトカーのおまわりさんの降る大きな赤旗に守られて無事帰還。

人騒がせなおばさんは、ちょこっと頭を下げて小さく「すみません」やはりトイレにバックを忘れたけれど、無事見つかったそうで。まあ 良かった良かったと言う所だったが、添乗員さんは、「高速をスーパーバックしたなんて聞いた事も無い、前代未聞です」と興奮ぎみ。

こんなアクシデントで行きは、ロスタイムはあったけど、余り時間を感じずホテルへ到着。
雪も秋田道に入る迄はあまりなかったのでまずまずでした。

夕食はホテルの近くの食事処でした。卵たっぷりの子持ちハタハタやきりたんぽ鍋に、年越し蕎麦が振る舞われたので、美味しく食べてホテルへ。部屋で紅白歌合戦をテレビで見ようと思ったけど、毎年の事だけど殆ど見ずに寝てしまい。気が付けば元朝となっていました。

二日目は、角館、田沢湖、男鹿半島のなまはげを回る予定です。しかし、夕べから降り出した雪はもう辺りを銀世界にしていて、その上暴風雪との予報で雪が真横に吹いている様に見えました。

おせち料理とお神酒の朝食をすませて、
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一路角館へ、角館は桜の時期に行った事はあったけど、雪に埋もれた武家屋敷にはまた違った趣が感じられて良かったです。丁度雪も小降りになったので、収蔵品等数多くの資料が見れる青柳家を見学しました。
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美味しい地酒の試飲をして、気に入ったものを1本買い求めました。さすが 秋田ですね~地酒が美味しい~~^^












次は田沢湖で竜子像を見てから昼食です。
この辺りから地吹雪になり、田沢湖も雪に霞み、金ぴかの竜子像も雪を被って凍てついた様に立っていました(金ぴかなのに、何故か寂しい像)
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稲庭うどんの昼食を済ませてから、レストハウスの裏で秋田犬とかまくらの見学が出来ました。秋田犬のゴンは、のりぴ~が行くと眠い目を少し開けて左前足を上げて歓迎してくれました。檻にに入れられて可哀想でした。
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バスは男鹿半島へと向かうが、雪のため速く走れず、時間がどんどん過ぎて行き、とうとうなまはげゆかりの真山神社のお参りは中止となり、なまはげの見物だけになりました。あちこちに電灯が灯り出した4:30からの回を見学できました。


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本番は大晦日の夜、昨晩だった訳だけど、この伝承館での再現もまた真に迫っていて、恐ろしげな鬼では有るが、何処か滑稽で楽しく見学できました。

鬼の蓑から落ちたものは拾ってお守りになるとの事だったので、のりぴ~は小さい切れ端を拾って持ち帰りました。
良い事ありますように^^

さて バスは一路ホテルへと発車寸前に、くだんのおばさんが「添乗員さん!お財布を落としました!」と訴えるではありませんか、さあ~たいへん 添乗員さんは雪の中をお財布探し、当のの本人は探しに行かない(?)
暗くなった雪道で見つかる筈も無く、仕方なく発車、その後が大変、カード会社に電話したりで添乗員さんは大わらわ、その間1時間ほど他の客へのサービスは無し^^。

やっと カード会社とのやり取り完了して、カードのストップが出来てホッと一息していと、「添乗員さん!お財布有りました!」とおばさん。皆あきれて何だこりゃ!状態でした。
行く道かな~とみんな思ったかどうかは定かではないけれど、こんな騒ぎで、なまはげの余韻も吹っ飛んでしまいました(少し怒)

降りしきる雪の中をバスはホテルへと、今夜の食事は完全自由なので、ミニコミ紙で食事処を探して、降りしきる雪の中タクシーで行きました。
ここが 陸奥の風情のあるすご~く良い店でした。
ここからは、次ページへと送ります。
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# by nori-iteza | 2010-01-11 20:20